Fly Me to the Moon

そう、あたしはいつだって、どんなときだって、"あなた"の傍に。

2017-05

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倖せの定義なんて何処にもないのだと。
(だって、倖せかどうかなんて、本人以外だれにも解らないのだから。)



あのね、どうしても聴いてもらいたいことがあるの。

あのね、どうしても伝えたいことがあるの。

うまく、うまく、伝えられないかもしれない。

滑稽だと思ったら笑ってね。

くだらないと思ったら、笑ってね。

その程度の価値だったのだと。

でも、あたしは自己満足でも、

聴いてもらえるだけで倖せだから。














損得とか、そんなのどうでもいいって思うくらいに大事なものがあるの。

だけど、其れは、生まれもっていたものじゃなくて、

きっとこうやって日々を過ごす間に手にしたもので。

失くしては手に入れて。

毎日其れの繰り返し。

くだらない、なんて思ったことだってある。

だけどね、大事だと思ったなら絶対に、手放しちゃ駄目だったのよ。

気付かなくて何度手放したのかなぁ。

その度に何度傷ついたんだろう。

道に迷ったことだって何度もあったでしょう?

だけど、強く在れたのは、本当に手に入れたものに、支えられたから。

いつか、忘れちゃうことが怖いの。

あたしの記憶は万能なんかじゃないから。

今の"倖せ"が失くなるのは、怖い。

だけど、前に進まなくちゃいけなくて。

失わずに進める道なんてあるわけなくて。

だから、

逃げちゃ駄目だよ。

立ち向かわなきゃ、駄目だよ。

強くあってなんて言わないから、自分を不幸だなんて思う前に、

立ち向かわなきゃ、駄目だよ。

其れこそ本当に意義のあることでしょう?






































久しぶりに。
改めて思った、"当たり前"のこと。
何が大事かなんて、其れは人それぞれの定義でしかないけれど。
だけど、守りたいなんて思うのですよ。
……あたしは。

(永遠かどうかなんて解らないけれど、忘れないよ。)
(大好き、だから。ありがとう。)
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