Fly Me to the Moon

そう、あたしはいつだって、どんなときだって、"あなた"の傍に。

2017-08

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全部、全部背負ってあげられたなら、




(もうそれ以上何も、要らないのに。)





あまりにも、弱くて愚かな自分が嫌になる。




何で、守れないのか。



守れたのに、また同じこと繰り返して、



あたしは、



ひどくくだらない。



嗤ってくれたっていいのです。



嗤われたってあたしがあなたを守りたいというのは、



大好きという気持ちは、




変わることなんてないのだから。




どうか、どうか、気付いて。















――もしも何処か暗い道で独り泣いているあなたが居たのなら、


今度こそ、その道を照らすことのできる光になりたいと願うこの気持ちに



嘘も偽りもないことだけ、知ってほしい。



傲慢な、願い。
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